朝鮮民族という人種は、例外的存在は別にして、恥の観念も民族の誇りも持ち合わせず、嘘つきで一方的な自己主張が強くそして強欲であり、評価に値しない屑のような民だという認識が私の中ではずっと定着していますが、近頃、それは益々確固たるものになりつつあります。
恥の文化や武士道精神・公の精神が希薄化しているとはいえそれなりに残り、道理を弁え温厚で、寧ろ優柔不断、内弁慶、事なかれ主義という面からくる自己主張の弱さ、閉鎖性、問題先送り体質といった短所すら目につく我が民族との落差は、実に大きいと言わざるを得ません。
冷静な思考・判断が出来ず、他人への配慮がなく、従って自ら反省することを知らず、問題が存在する場合、例えそれが自ら生み出したものであっても、その責任は全て相手側に押し付ける唯我独尊の立場を声高に叫ぶだけであり、民族の特質と見做さざるを得ないと思えるユスリ・タカリの精神を発揮します。
朝鮮民族は、勝者・成功者に対する強い嫉妬心も特徴として知られており、対抗心や相手を貶める目的から、常軌を逸したと思える非常識な論理を一方的に展開してくる場合があります。
遺伝子の働きがそうした感情を心の奥底から湧き上がらせ反日意識を産み出すのであれば、呆れかえるばかりであり、未来志向の友好関係の構築はほぼ永久的に難しかろうと考えます。
8月17日のブログ「★厳選!韓国情報★」に、朝鮮人思考の本領発揮と言える真に度し難い主張が一例、紹介されています。
江原道民日報という韓国紙に掲載された、論説室長であるアン・ジュンホン氏による「統一費用、日本にも責任がある」と題するコラム記事です。
タイトルを見ただけでその論旨の推測は容易ですが、ざっと眼を通して見ました。
期待に違わぬ“戯言”の羅列、「これが朝鮮人」というところを見事に露呈しています。
同紙の韓国内での位置づけ・評価は知りませんが、こんな馬鹿げた主張は徹底的な論破が必要です。
*「8月29日は約100年前に日本の36年間の植民支配が始まり朝鮮王朝が滅亡した日。
不法で屈辱的な植民支配が終り65年が過ぎてやっと、日本がこれを認めて反省する姿を見せた。菅直人総理大臣の談話である。従来の立場を大きく超えるものではないが、それでも「韓国人の意に反した植民支配」だったことは明確にした。
そして国家と文化を奪い、民族の自負心に深い傷をつけたとし、朝鮮王室儀軌返還を約束した。」
*「我が民族の歴史は五千年という。世界のどの民族がこのような悠久な歴史を持つだろうか。我が民族はこの長い歳月を中国、モンゴルなど周辺国からの侵略で頭を痛めてきたが、その度に勇猛と知恵で侵略者を撃退した、本当に粘り強い生命力を持った民族といえる。近代史にあって、五千年からみればそれこそ束の間の36年間、日本に主権を渡しただけだ。
私たちが8・15光復節を盛大に行うのは、その36年に拘るのではなく、私たちには歴史的教訓として、日本には過去の歴史をすっきり清算しないことを峻厳に叱る意があるという。(註:最後の文章は少し変ですが原文のまま)」
*「李明博大統領は第65周年光復節記念式祝辞で、「統一は必ずくる。その日に備えて統一税等、現実的な方案を準備する時」といった。
過去60年余りが独立の歴史だったら、今後の歴史は統一の歴史という意味と解される。私たちの分断は日本の野心が産んだ結果だ。
日本による植民時代から抜け出すやいなや、その原因により分断の時代が始まり、その分断が民族相討ちの戦争を呼びおこした。そしてまだ終わらぬ3年戦争は離散の痛みをもたらした。」
*「今日、我が民族の悲劇が日本の植民から始まったことを指摘することだ。結局、我が民族の悲劇は統一で決着しなければならない。それほど統一は民族の悲願だ。
それでも、統一に向ける政府の立場は非常に用心深い。統一費用も問題だが、北の急激な崩壊は南北全体に深刻な混乱をもたらす可能性があるからだ。
最早その歴史的事件がいつくるかが問題だ。数十年後か、ある日突然くるかもしれない。その時は、日本も費用問題に参加しなければならない責任がある。それが嫌なら100年前、私たちを侵奪するべきではなかった。」
怒りを通り越して、笑ってしまいました、勿論、嘲笑そして冷笑です。
まず、悠久の5000年の歴史、勇猛と知恵で周辺国からの侵略を撃退した粘り強い生命力を持った民族とのことですが、私の理解では建国起源の根拠は伝説だけであり又、周辺国からの侵略を撃退した国が数百年或いは千年以上に亘る支那の支配を余儀なくされていました。ひと一倍強い自尊心を満たすには、捏造に次ぐ捏造が必要なようです。
次に我が国との併合に関して、不法で屈辱的な植民支配とか侵奪とか記述していますが、歴史認識の明白な誤りです。
反日政策による捏造史観を植えつけられた結果でしょうが、知識人の端くれ、それも言論社会で禄を食んでいる存在ですから、日朝間の歴史を基に日本を糾弾するのであれば、史実の検証は欠かせない筈です。
誠実な探究心さえあれば、ネット社会ですから資料は山ほど存在します。
韓国政府が如何に歴史を捏造しているかを、是非とも確認して下さい。
併合は、日本が武力占領した結果ではなく又、武力を背景に強要したものでもありません(仮に、武力・国力を背景に強要したとしても、人類史上の外交では至極当然のこと)。
李完用総理などの当時の韓国指導層が、自立・独立国家の体をなさない自国の惨状を憂慮し、民族の将来について熟慮した結果、日本との合邦こそが救国の途であると信じ決断して我が国に合邦を要請する展開となり、両国合意の下、合法的に条約を締結して行われたものです。
国際的にも何ら問題なく容認されました。こんな基本的事実すら知らないのでは話にもなりません。
日本国に朝鮮への領土的野心などはありませんでした。8月18日産経新聞
「正論」欄での藤岡信勝先生の論考が紹介しているように、日清戦争の講和条約で、戦勝国として最重要視する要求を記載する最初の条文において、我が国は何と、「朝鮮国が完全無欠な独立自主の国である」ことの確認を清国に求めたのです。
欧米諸国やロシアが牙をむいてアジアに群がる中、朝鮮国は国を護る手立てもない状態で、日本国は自らの独立維持という観点からも、心底、朝鮮を案じました。
我が国が、朝鮮の領土を求めるのではなく、完全無欠な独立自主の朝鮮国の存在を求めた背景が、ここにあります。
侵略、侵奪とくれば次に植民支配の非難が続くことは当然でしょうが、もういい加減に馬鹿の一つ覚えの寝言からは卒業して欲しいものです。
合邦により日本の一地方となった朝鮮に対する日本国の統治は、植民支配とは全く異質なもので、収奪どころか、近代化促進そのものでした。
内鮮一体化、皇国化という旗幟の下、莫大な資本投下を行い、広範囲なインフラ整備を実施すると共に、これも藤岡先生の上述論考で紹介されていますが、埋もれていたハングルに陽を当て工夫を加えた上で学校教育に導入し、朝鮮の教育水準向上に尽力するなど、実に多大な貢献をしました。断じて植民支配ではありません。
構築されたインフラが、朝鮮にとっては貴重な資産となり、その後の発展の礎となったことは明らかな史実です。
この業績に感謝の念を抱けないのであれば、朝鮮人は人間とは呼べません。
又、日本との合邦なくして朝鮮が自主・独立を維持できたと考えるのは、当時の国際情勢に無知な人間だけでしょう。合邦がなければ、今頃は、ロシアの朝鮮自治共和国乃至は中共の朝鮮省となっていたに違いありません。
日本国が、朝鮮をロシアの南進への緩衝国として重視していたことから、朝鮮からの合邦の願いを伊藤博文が反対しながらも聞き入れる結果になりましたが、このことは、朝鮮民族にとって当に僥倖、我が国にとっては不幸な出来事でした。
日本国の敗戦に伴って合邦が自然解消となり分離・独立した朝鮮は、あろうことか、火事場泥棒となって、一方的に李少晩ラインを設定し我が国の漁労権を侵害し、罪もない日本漁民を殺傷したり拘留したりした他、我が国固有の領土である竹島の不法占領に動きました。
日本嫌いであったといわれる李少晩初代大統領による敵対政策ですが、日本民族には真似のできない、民族性が滲みでたやり口です。
竹島に関しては、現在に至っても返還要求に応じないどころか、国際司法裁判所の判断に委ねようとの我が国の提案すら拒否しています。どちらに正義があるか、この事実だけで自明です。
南北分断を日本の責任とするのは、許し難い言いがかりそのものです。
大戦の終結後にドイツ及び朝鮮の2カ国が分断国家となりましたが、共通す
る明白な背景は共産主義陣営と自由主義陣営との衝突・勢力争いです。
両陣営の接点がその国内にあり、国際的な大きなうねりの中で同じ民族がそれぞれに加担する勢力に分かれたというだけの、自民族が選択した途の結果です。
朝鮮分断の原因を日本との合邦であったことに求めることは論理的ではなく、賠償金狙いの歪んだ意図に基づくものであると断じます。ユスリ・タカリの精神がここにも露呈しています。
世界赤化を目標としていた共産主義コミンテルンが北に傀儡政権を打ち立て、祖国統一を狙う北朝鮮を唆して韓国侵攻に駆り立てた結果が、朝鮮戦争でした。
民族相討ちの無慈悲な戦争を企て発動したのは、帰するところ、朝鮮人自身であって日本人ではありません。
ドイツ再統一の際に当時の西ドイツが巨額の財政負担に苦しんだのと同じ轍を踏むことを恐れ、日本による侵奪をあくまでも言い募ることで日本から資金をむしり取ろうとする韓国民の心情が、透けて見えます。
朝鮮人というのは、骨の髄まで腐った民族のように思えてなりません。
我が国政府は、南北朝鮮の統一費用を我が国の血税から拠出するというような愚を犯してはなりません。国民に対する背信行為は決して許されないのです。
異民族、それも小中華思想から見下していた、日本国による併合となり又、日本人の朝鮮人蔑視事例も数多く伝えられたこと等で、自尊心が傷つけられての屈辱感には同情の余地はありますが、上述の通り、日本民族が責任を問われるべき筋合いにはないのです。
非難の的とすべきは、李朝末期の腐敗・惨状をもたらしたご先祖様であり、朝鮮民族自身です。
従軍慰安婦強制連行などの事実がないことは、韓国による慰安婦からの聞き取り調査で既に明らかにも拘わらず、未だに捏造史観を主張しています。
又、日本と戦争した事実はなく、日本の戦犯問題とは全く無関係にも拘わらず、靖国問題で恥知らずな内政干渉を続けます。
毅然とした対応が出来ない日本政府や日本国内の迎合勢力にも大きな責任があるのは明白ですが、それにしても朝鮮人の自省の利かない手前勝手な主張には、ただただ呆れかえり恐れ入るばかりです。
我が民族には、やはり“脱亜入欧”が最善ということであり、100年以上も前にそれを見通した明治の先人は偉大です。
| — | 骨の髄まで腐った民族 : 東郷 勇策 (via itokonnyaku) (via etecoo) (via kml) (via tnoma) |
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